ロックダウン中、人間と遊べず孤独な思いをしているイルカを毎日励ましに行く漁師たち(アイルランド) (1/3ページ)

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ロックダウン中、人間と遊べず孤独な思いをしているイルカを毎日励ましに行く漁師たち(アイルランド)
ロックダウン中、人間と遊べず孤独な思いをしているイルカを毎日励ましに行く漁師たち(アイルランド)

イルカを励ます漁師 image credit:Independent ie Domnick Walsh/Facebook

 3月以降、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けロックダウン(封鎖)状態が続いているアイルランドでは、外出制限されていない湾のイルカもかなり孤独に陥っていたようだ。

 そんなイルカに会いに、地元の漁師が1日2回船を出しているという。『Independent.ie』などが伝えている。

Fungi/Funghi the Dingle Bay Dolphin

・ディングル半島のマスコット、バンドウイルカの「ファンギー」

 ケリー州に位置するアイルランドの最西端ディングル半島のディングル湾には、「ファンギー」と呼ばれているバンドウイルカがいる。

 ファンギーがこの湾に姿を見せたのは1983年。それ以来、ずっと湾に住み着いているという。
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