沖縄で格闘技を盛り上げるファイターのもうひとつの顔(後編) (7/7ページ)

日刊大衆

2人のマイクが熱い!

 新規感染者ゼロの日が1週間以上続くなど、“先”が見えてこようとしている沖縄。砂辺の、そして沖縄の選手たちの“先”はどうなっていくのか。再びリングで戦える日のために、彼らは「今できること」をしっかりと、着実にこなしている。

(取材・文=高崎計三)

砂辺光久(すなべ みつひさ)
1979年沖縄生まれ。総合格闘家、プロレスラー。「reversal GYM OKINAWA CROSS×LINE」代表。アマチュアパンクラス2連覇の実績を高く評価されプロデビュー。ストロー級、フライ級、スーパーフライ級の3階級でキング・オブ・パンクラシストのベルトを腰に巻く。2019年にはパンクラス初の殿堂入り選手として認定される。
https://crossline-gym.com/

高崎計三(たかさき けいぞう)
1970年福岡県生まれ。編集者、ライター。ベースボール・マガジン社入社、『船木誠勝のハイブリッド肉体改造法』などの書籍や『プロレスカード』に携わる。02年、(有)ソリタリオ設立。現在はウェブ、雑誌等の紙媒体など様々なメディアで活動中。著書に『蹴りたがる女子』『プロレス そのとき、時代が動いた』(ともに実業之日本社)などがある。
Twitterアカウント:@solitario_k

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