岡村隆史を救った!?「ナイナイは矢部」評価確定「愛憎30年史」 (2/5ページ)
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「94年4月当時、『ANN』はナインティナインがコンビで出演していたました。10年に岡村が5か月間病気で休養し、一時期は矢部が1人で切り盛りしていましたが、その後岡村は復帰し、コンビとして14年まで放送を続けていた。
ところが、14年8月末に、矢部が突然の降板を発表したんです。降板理由について矢部は、岡村が復帰するまで頑張った結果、”(復帰して)一段落というか役目を終えてしまった気持ちになった””4年近くですよね。その感じ。いつか戻ると思ってたんですけど(戻らなかった)”と、当時の『ANN』で打ち明けています。そして、9月いっぱいで矢部は降板。14年10月から、岡村単独の番組として現在まで続いてきました。しかし、今年4月23日の岡村の不適切な発言で、大問題になってしまったんですよ」(女性誌記者)
番組で岡村は「コロナが終息したら絶対面白いことあるんですよ。美人さんがお嬢(風俗嬢)やります。短時間でお金を稼がないと苦しいですから」と発言。これについて「女性蔑視だ」「性的搾取を期待している」と、批判が殺到してしまい、岡村は窮地に立たされた。
「ここで動いたのが、相方の矢部でした。4月30日、5月7日と2週連続で『ANN』に生出演し、岡村に“公開説教”したんです。岡村を下手にフォローせず、情け容赦なく“逃げ癖がある”“女性を敵として見てる”“困ったら風俗ネタに逃げる”と、徹底的に非難。これを受けて、当初は非難囂々だったリスナーも、“岡村は反省してやり直してほしい”というムードが出てきたんです」(前同)
“公開説教”は、芸能界からも多くの反響があり、明石家さんま(64)は5月2日の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で「あれはプロとして言葉のチョイスのミス。今回は怒らなきゃ仕方ない」と、矢部に理解を示していた。