「察する」ができない彼氏。長続きのために「宣言女子」になろう (1/4ページ)

どうもあかりです。片思いの彼や、今の彼氏に「なんで分かってくれないの?」と思うことはありませんか?
でも、察してもらうのを待つよりも、大事なことがあります。それは、自分が当事者になって恋愛をしていたり、また、当事者から話を聞いたりしていて強く思うのが「わかりやすい人」でいること。これって大きな価値だなん、ということです。
とくに男子は女子の「察して」を本当に苦手としています。て、これが原因でケンカなどのトラブルになってしまうカップルは星の数ほど見てきました。
ということで今日は、「『「察して女子』」からとっとと卒業して、意見を言える『「宣言女子』」になろうぜ」をテーマに、女子として、とくにお付き合いをしている相手の男子に対して気持ちをわかりやすく伝えてあげる(宣言してあげる)べき場面や方法についてご紹介しまです。不満の原因を「ぼーっとしている彼のせい!」と思っている人も、自分にできることが見つかるかもしれません。
男子が苦手な「察して」の筆頭といえば、「寂さみしい気持ち、気づいてよ」という例のパターンです。以前ある知人男性が「女の子の大丈夫は大丈夫じゃないんだったら、大丈夫じゃないって言ってほしい」と以前ある知人男性が口にしていて、その直球すぎるけど大変ごもっともなご指摘に納得しましたややウケしたのですが、要はそういうことですね。
寂さみしいんだったら、「寂さみしい」って言おうよ、と。とくに、幸か不幸か、私たち女子は、寂さみしい気持ちを隠すことが本当に上手なんだと思います。そして、それと同じくらい、男子が女子の寂さみしさを察する能力は低い。が欠けているのと同じくらい、このことが女子の気持ちと男子の能力にズレがあるんです。「寂さみしい」を「察して」界のパイオニアたらしめている。
今日以降、認識しましょう。あなたはきっと、「寂さみしい」を隠すのが本当に上手です。