食べて免疫力アップ!腸内環境を整える《発酵食材》とたんぱく質豊富な《ジビエ肉》を使った栄養満点焼肉メニューが7月よりジビエ居酒屋「米とサーカス」2店舗でスタート (3/8ページ)
【日本の1日の推奨摂取量】
男性 たんぱく質60g/鉄分7.5mg/ビタミンB2 1.6mg/
ビタミンB6 2.4mg/カロリー1530kcal
女性 たんぱく質50g/鉄分10.5mg/ビタミンB2 1.2mg/
ビタミンB6 2.4mg/カロリー1150kcal
※30~49歳の場合
参照:東京都福祉保健局
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMyNDgxMjEjMzY2OTBfSktSZGprb0xZYy5qcGc.jpg ]
発酵食材で免疫力アップ!
食事で免疫力を維持・向上するためのポイント
① 腸内環境を整える
② タンパク質をしっかりとる
③ ビタミン・ミネラルをしっかりとる
④ 1日3食のバランスの良い食事
甘酒、納豆、チーズ、味噌、醤油、酢、みりんなど
私たちが普段から口にする機会が多い「発酵食品」。
これらは、微生物たちの活動によりさまざまな原料が「発酵」する
ことによってできあがります。
腸には体内の免疫細胞のうちのおよそ6割が集中しているとされており、
発酵食品に豊富に含まれる”善玉菌”を食べることでこの免疫細胞を活性化させ、
病原体と戦う免疫力の向上にもつながります。
発酵食品を積極的にとることで、腸内環境を整えながら免疫力を高めて病気を予防し、
肌や髪や筋肉の合成も促しアンチエイジング効果も期待できるのです。
特に数年前からブームになっている甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、ブドウ糖や
ビタミンB群などの栄養素がバランス良く含まれています。