人づくりこそ、国づくり…台湾の教育改革に命を奉げた六氏先生のエピソード (7/7ページ)

Japaaan

「死して余栄あり、実に死に甲斐あり」

【意訳】死ぬことを差し引いてもなお余りある光栄であり、これこそ実に有意義な命の使いどころだ

六氏先生の墓。Wikipediaより。

六氏先生の墓は日本の敗戦・撤退後、大陸から台湾へ逃げ込んできた蒋介石(しょう かいせき)率いる国民党(こくみんとう)政権によって破壊されたものの、李登輝政権の台湾民主化に伴って再建されました(平成七1995年)。

現代でも多くの台湾人に慕われながら、六氏先生は台湾国の行く末を見守っています。

※参考文献:
篠原正巳『芝山巌事件の真相』和鳴会、2001年6月
小林よしのり『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論』小学館、2008年11月

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「人づくりこそ、国づくり…台湾の教育改革に命を奉げた六氏先生のエピソード」のページです。デイリーニュースオンラインは、李登輝六氏先生明治時代台湾教育カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る