「ヒカキン最大の危機」に「ヒカル1000万円」2020年上期“YouTuber事件簿“BEST3 (3/7ページ)
「“アベノマスク”にも携わっている興和株式会社の三輪社長は、“いまのペースでいくと、5、6月くらいまでには何とか(需要に)追いついてくる”と見通しを、3月26日の政府会議に出席した際に、記者に話しています。
Amazonや楽天など、通販サイトでは、すでにマスク流通に復活の兆しが見え始めています。それ自体は素晴らしいことですが、つまりこのままだと巨額を投資した“アベノマスク”は“不要不急”となりますよね。これまで費やしてきた時間とお金が、すべて無駄になることになる」(前出の政治部記者)
アベノマスクに費やした金額は、驚くべきことに東京スカイツリーの建設費450憶円を上回っている。めったに他人の悪口を言わないヒカキンですら皮肉を言うあたり、YouTuberたちもアベノマスクに不満を感じているのかもしれない……。
(2020年4月25日公開)
■第2位は、大金を宝くじやギャンブルに!その結果は?
2位 ヒカルは1000万円、ヒカキンは…「大損YouTuber」
YouTuberの定番企画に「宝くじの大量購入」がある。まとめて宝くじを購入し、その結果を見るというものだ。「テレビ番組でも宝くじ企画はよくやりますよね。収支はだいたいマイナスが多いですが」(芸能記者)
まず、目立ったところではヒカル。主な宝くじ動画として、10〜100万円ほどの購入額の動画も何本か上げているが、どデカイところでは2017年の年末ジャンボ宝くじを1000万円分購入。このときの当せん結果は342万8900円だった。さらに、2020年に入って、ロト6を666万円分購入するという企画では、当たりが85万200円という大惨敗を食らった。
そして、ミスターYouTuberのヒカキンは、ヒカルと比べれば大勝負というほどでもないが、2018年11月に10万円分のスクラッチくじを買って、2万1100円の回収という結果に。