「ヒカキン最大の危機」に「ヒカル1000万円」2020年上期“YouTuber事件簿“BEST3 (2/7ページ)
それを市販の薄い布と組み合わせて、しっかり使えるマスクにリメイクする動画が流行っています。
たとえば、4月15日に『ファインズTAKEDA』(佐賀県のローカルスーパー)の公式YouTubeチャンネル『smattv』では、『(元祖)【アベノマスクを分解して何枚プリーツマスクがリメイクできるか!?】政府から配布されるマスクを使ったプリーツマスクの作り方を解説。』という動画で、“1枚のアベノマスクを、大人2人・子供1人分のプリーツマスク”にリメイクする方法を公開しています。
“鼻の部分に使うワイヤーは、カラータイ(食料品の袋を縛るのに使う針金)で代用して、鼻回りも密閉できる”というテクニックを伝えているほか、インスタグラムでマスクの型紙を公開していて、“目から鱗”、“アベノマスクの有効活用”と、好評です」(前同)
■ヒカキンも“アベノマスク”をレビュー!
大人気YouTuberのヒカキン(31)も、アベノマスクに関する動画を投稿し、話題となっている。
「4月21日に『国からもらったマスク誕生日に開封レビューしてみたw【31歳】』という動画で、“近所のコンビニとか、ちょっと移動する際に使いまわせるのはいい”、“大きくはないが、言うほど小さくはない”と、アベノマスクに好意的なコメントをしています。
しかし、同時に、マスクは褒めているものの、“ちょっと変わった”当たり“みたいなのがある”、“正常であることを祈って”と、皮肉っていました。マスクが不良品だったら、怖くて前出のようにリメイクして使うこともできませんよね。ただ回収して丸く収まる話でもないと思います」(前出のWEBライター)
そもそも、全世帯に布マスクを配布する前に、マスクの流通が回復する可能性がある。