「ヒカキン最大の危機」に「ヒカル1000万円」2020年上期“YouTuber事件簿“BEST3 (6/7ページ)

日刊大衆

ただ、退社したクリエイターたちは円満退社を強調したり、“新しくやりたいことがある”という趣旨の発言をしたり、不満を表に出していません」(WEB編集者)

 そんな中、元UUUM所属のYouTuber・おのだまーしーが6月1日、『【UUUM脱退】UUUMを辞める本当の裏の理由【マリリン・エミリン・ジュリディ・ほしのこch】』と題した動画を投稿。クリエイターの大量退所について語った。

「おのだまーしーは、“UUUMのサービスが悪いとか、ブラックとか、マネジメントが悪いとか、そういうのは一切ない”とした上で“UUUMから取られるマネジメント料の20%が、クリエイターにとって大きな痛手なんですよね”と問題点を指摘しました。おのだまーしーは“(マネジメント料が)大きな負担になる”ともコメントしています」(前同)

■成功したらUUUMを抜けるモデルケース

 ある程度成功したら、UUUMを抜けるモデルケースが出来つつあるとの指摘もある。

「UUUMに所属するメリットはヒカキン(30)やはじめしゃちょー(27)といった大物たちのエキストラ参加や、事務所のブランドが利用できるといったことがあります。ただ、ある程度成功したら、フリーになったほうが収入も多くなりますし、仕事のオファーも自由に受けられます。インターネットでの活動なので、退社したクリエイターが干されることはないですし、仕事が減るとも考えにくい。

 そうなると事務所に固執する理由がないんです。人気を確立して、固定ファンを掴んだら、UUUMを出るほうが得策と考えるクリエイターがいても当然ですし、すでにそうして活動を続ける人もいますから、YouTuberの活動モデルとして出来上がりつつあると思います」(動画クリエイター)

 また、UUUMにとって退社以上に怖いはずのものがあるという。

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