「ヒカキン最大の危機」に「ヒカル1000万円」2020年上期“YouTuber事件簿“BEST3 (7/7ページ)
「YouTubeというメディアは不変ですが、コンテンツ内容には流行り廃りがあると思います。最近では、チャンネル登録者数が日本一のはじめしゃちょーの人気が頭打ちになっているとも囁かれていますし、今後人気が下降する恐れもあります。もし所属クリエイターの調子が悪くなって収益が減ったらUUUMにとってもダメージは大きいと思います」(前同)
前出の動画クリエイターは続ける。
「ただ、流行の波があったとしても、ヒカキンだけは安泰だと思います。彼の人気が衰える兆しもないように見えますし、テレビ出演もあって流行りに敏感な若い世代以外にもファンが大勢います。ヒカキンが快進撃を続けて、会社の屋台骨を支え続ける。その間にUUUMが再ブレイクきっかけが作れれば会社としての寿命は伸びるでしょう」
ヒカキンさえいれば、会社の未来も明るい!?
(2020年6月6日公開)