営業職500名に聞く オンライン営業の実態。9割以上が“オンライン営業”の機会が増えたと回答!86.6%がオンライン会議時に資料共有や進め方で困ったことがある (2/9ページ)

バリュープレス

「とても増えた(68.4%)」「増えた(21.8%)」「少し増えた(4.6%)」と、“増えた”人は、94.8%でした。大半の営業職の人が“オンライン営業”をする機会が増えていることが明らかになりました。また、オンライン営業を取り入れて、良かったことについても質問。7割以上が回答したのは「時短になった(75.6%)」。「今まで営業できなかった相手に営業ができた(19.8%)」「数をこなせるので、営業としてのスキルが上がった(16.4%)」も2割近くが回答しました。
さらに、対面のみの営業は、商談機会の損失や生産性の低下を招いているかを質問しました。「とても繋がっていると思う(12.8%)」「繋がっていると思う(31.0%)」「少しつながっていると思う(36.4%)」を合わせると、80.2%の人が対面営業のみでは、機会損失、生産性低に繋がると感じていることが分かりました。


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オンライン営業・会議サービスの使い方が分からなかった経験がある人8割以上
オンライン営業・会議サービスを使用する機会が増えました。コロナ禍を経て頻繁に使うようになったという人も多くいます。使い方が分からなかった経験の有無を質問しました。「何度もある(11.8%)」「ある(30.2%)」「少しある(39.2%)」を回答した人は、全体で合計81.2%でした。営業職の多くがオンライン営業・会議サービスの使い方が分からなかった経験がありました。

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