戦国時代、いかなる権力にも屈せず火炎の中に没した気骨の禅僧・快川紹喜の生涯 【その3】 (1/6ページ)
甲斐美濃同盟が結ばれた当初は信長の侵攻を許さなかった斎藤龍興も、束の間の平和に士気が緩み、信長にあっけなく侵略されてしまいます。
そのことで、快川紹喜の運命も変わっていくのでした。ここまでのお話は、ぜひ【その1】【その2】をご覧ください。
戦国時代、いかなる権力にも屈せず火炎の中に没した気骨の禅僧・快川紹喜の生涯 【その1】 戦国時代、いかなる権力にも屈せず火炎の中に没した気骨の禅僧・快川紹喜の生涯 【その2】 恵林寺に戻り、信玄の懐刀として活躍へ
稲葉山落城とともに、快川紹喜は美濃を去り、甲斐に移ります。しかし、これにより武田信玄との信頼関係は一層深まったことは間違いありません。

