「黙れババア!」誹謗中傷歴アリ…早くも不安視されるデジタル担当大臣 (2/2ページ)

まいじつ

後に本人は『たまたま(動画が)出ちゃった』と釈明しましたが、その実、動画視聴は5分間にも及んでいます」(同・記者)

こうしたお粗末過ぎる過去がありながらのデジタル担当大臣就任に、ネット上では、

《とんだブラックジョークだ》
《国会中に関係ないワニ動画を閲覧していた平井卓也議員がデジタル大臣!》
《こんなのがデジタル相とか日本の恥》
《ニコ動で「黙れ、ばばあ」コメやワニ動画をタブレットで見ていたスキルが評価されたんですね》
《いったい日本はいつになったら台湾のオードリータンみたいに実力で内閣組んでくれるんだ》
《匿名で「黙れ、ばばあ!」って書き込んだ人がデジタル相。そんな人にヘイト対策、誹謗中傷対策なんてできるのかな》

など、批判や皮肉が噴出。菅新総理肝いりの新設ポストにもかかわらず、早くも怪しい雲行きだ。

奇しくも現在は、ネット上の誹謗中傷に対する規制が強化される流れの真っただ中。そんな中で誹謗中傷経験者がデジタル担当大臣とは、何ともコッケイな人事としか言いようがない。

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