山口達也、「容疑一転否認」のウラに「ジャニーズ継続支援」の痛恨裏目! (2/6ページ)

日刊大衆

 9月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン近藤春菜(37)は、家宅捜索について「なんでやるんだろうって思った」と話し、山口が否認に転じたという情報もあることに触れ、「だとしたら、山口さんはなぜ否認されたのかなっていうところは疑問が残る」とコメントした。

 9月25日付の『東スポWeb』では、「まだどこかで自分をよく見せたいという思いが残っているのかもしれない。山口はTOKIOへの合流を目指していた。今回の一件はその計画が破綻してしまうほどの出来事。少しでも自身の印象をよくして復帰への道を残したいのではないか」という芸能プロ関係者のコメントを掲載している。

「山口自身、容疑をそのまま認めてしまうと“復帰が難しくなる”という自覚があり、否認に転じたのかもしれません。やはり山口の中には“いつか復帰できる”という、甘いと言わざるをえない考えがあったのではないでしょうか。

 2018年5月に山口がジャニーズ事務所から契約解除された際、事務所サイドも“山口を支援していく”とコメントしていましたしね」(前出の夕刊紙記者)

■ジュリー社長はTOKIOの育ての親

 2018年5月6日、山口との契約を解除したことを発表したジャニーズ事務所は報道関係者に以下の内容のファックスを送付している。

「山口達也、「容疑一転否認」のウラに「ジャニーズ継続支援」の痛恨裏目!」のページです。デイリーニュースオンラインは、山口達也城島茂近藤春菜ハリセンボンスッキリエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る