山口達也、「容疑一転否認」のウラに「ジャニーズ継続支援」の痛恨裏目! (3/6ページ)

日刊大衆

<弊社は、山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況等に鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます>

 芸能プロ関係者は話す。

「契約解除後もジャニーズ事務所が山口を支援していくと表明したのは、TOKIOが会社にとっての功労者だというのも大きいでしょう。しかし、それ以上に藤島ジュリー景子社長の意向も働いているのではないかとささやかれているんです。

 というのも、ジュリー氏はデビューの時からTOKIOを見てきたグループの育ての親。TOKIOに楽器を持たせるというアイデアもジュリー氏によるもので、CM出演などもジュリー氏が取り仕切ってきました。だからこそ、契約解除後も山口をサポートするということになったとも聞こえてきています」

■山口への“負い目”から支援を継続か……?

 2018年5月、山口の未成年女性への強制わいせつ容疑での書類送検を受け、城島茂(49)、国分太一(46)、松岡昌宏(43)、長瀬智也(41)の4人は記者会見を行った。

 会見の中で松岡は「正直あなたは病気です」と、山口に厳しい言葉を投げていたことを明かした。さらに「自分の置かれた立場と、今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。

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