山口達也、「容疑一転否認」のウラに「ジャニーズ継続支援」の痛恨裏目! (5/6ページ)

日刊大衆

 ジャニーズ事務所からの“支援“には、金銭も含まれていたかもしれません。もしかしたら、ジャニーズ事務所としては山口に対する負い目があったからサポートし続けたのかもしれませんが、そういったサポートがあることで山口も“いつかは戻れる”という淡い期待を抱いていた可能性もありますよね」(前出の芸能プロ関係者)

 9月23日付の『FRIDAYデジタル』で、芸能レポーターの石川敏男氏は、山口が現役時代、ジャニーズ事務所に徹底的に守られてきたエピソードを綴った上で、「事務所内に『株式会社TOKIO』を作り、リーダーの城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さんが役員という会社で、ジャニーズ事務所から契約解除された山口容疑者が戻りやすい環境を作ったと言われていた」とも述べている。

■山口の姿をテレビで見ることも

「ここ最近、メディアでの山口の扱いにも変化がありました」(芸能記者)

 5月10日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)』(日本テレビ系)で過去のVTRが放送された際、白いタオルで頭を覆ったタンクトップ姿の山口が映り、視聴者をザワつかせた。

 また、8月1日放送の『HEY!HEY!NEO!』(フジテレビ系)でも、2006年にTOKIOとV6ダウンタウン相手にボウリング対決をした際の映像が流れ、何度も山口の姿が映ったのだ。

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