山口達也、「容疑一転否認」のウラに「ジャニーズ継続支援」の痛恨裏目! (1/6ページ)
9月22日の午前9時30分頃、元TOKIOの山口達也(48)が東京都練馬区の交差点で酒気を帯びた状態でバイクを運転し、車に追突した疑いで逮捕されていたことが明らかになり、世間に大きな衝撃が走った。
山口は9月24日朝に送検され、夜には釈放された。しかし、同日深夜になって警視庁は本人立ち合いのもと、山口の自宅の家宅捜索を行ったのだ。
「釈放後の強制捜査は極めて異例のことです。警視庁としては山口が自宅で飲んだ酒の量に関する供述の裏づけを行ったとみられますが、家宅捜査に踏み切ったのは山口が証言を翻したからだとささやかれています。
逮捕された当初、山口は容疑を認めていましたが、検察の取り調べに対して“否認に転じた”というんです」(夕刊紙記者)
■復帰のために供述を翻した!?
山口は警察の取り調べに対し、「酒が残っている認識があって運転した」という趣旨の供述をしていた。しかし、検察の取り調べでは、その点を一部撤回したという報道もある。