山口達也、「容疑一転否認」のウラに「ジャニーズ継続支援」の痛恨裏目! (6/6ページ)
「これまでカットされていた山口の出演VTRがそのまま放送されるようになり、復帰も近いという見方もありました」(前出の芸能記者)
■「僕らは今でも山口とはつながっています」
城島、国分、松岡が「株式会社TOKIO」の設立にあたり、『女性セブン』(小学館)の取材に応じた際、国分は「僕らは今でも山口とはつながっています。あらためて言う場がなかっただけで、5人の絆というのはグループの形が変わっても変わらないものです」と話している。
さらに、「もちろん山口にも会社設立のことは話しましたよ。僕は昨日30分しゃべっていますから。本人もすごく応援したいと言っていますし、彼も彼なりに一生懸命頑張っていくと言っていました」と、山口と連絡を取り合っていることを明かした。
「『株式会社TOKIO』は山口復帰の“受け皿”になることが濃厚視されていました。VTRもカットされなくなったこと、メンバーがいまだに山口を思い続けていること、事務所の継続的なサポートという山口へのフォローが重なり、本来プラスに働くべき要素が裏目に出て、山口の再びの不祥事を呼んでしまった、という向きもありますね」(前同)
今回、家宅捜索が入ったことで飲酒運転以外にもさまざまな疑惑が語られてしまっている山口達也。ジャニーズ事務所、そしてTOKIOの4人は今後どのような形で彼を支援していくのだろうか――。