現代なら炎上必至!日本各地のお国柄をまとめた「六十六州人国記」が毒舌すぎる【中四国&九州編】 (14/14ページ)

各地を巡る苦労の中で、良かったことや楽しかったことも書いてほしかった(イメージ)。
現代に比べて旅の移動手段も限られ、身の安全も保障されていなかった時代のことですから、ボロッカス書かれたことはさておき、作者の苦労に思いを馳せてみると、大らかな気持ちになれるかも……と、相州人(神奈川県民)の筆者は自分に言い聞かせてみます。
※参考文献:
北条時頼『六十六州人国記』東京洛陽堂、明治44年5月
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan