ハゲワシが人体を食い尽くす経過を観察するテキサス州の「ボディファーム」(死体農場) (2/2ページ)
死体はゴミ袋に無造作に詰め込まれたり、カーペットに巻かれたり、浅く掘った穴に埋められたり、野ざらしに池に放り込まれていたりと、様々なシチュエーションの元、死亡時間の割り出しの研究が行われている。
動画はこちらから見ることができる。
現在、死後24時間以内に死体が発見された場合、4時間程度の誤差で死亡時間を特定できるそうだ。テネシー大学の研究施設のデータは日本の犯罪捜査にも活かされているという。