「第7世代とやっても面白くなる」加藤茶vsダチョウ倶楽部「秋の爆笑スペシャル対談」〔後編〕 (2/6ページ)
- タグ:
-
ビートたけし(北野武)
-
ダチョウ倶楽部
-
加藤茶
-
とんねるず
『ごきげんテレビ』が負けないようにするためには、どうしたらいいのか悩んで、メインのコント(『探偵物語』)は映画みたいな撮り方をして、コントに呼んだことのない役者さんを呼ぼうと。
肥後 丹波哲郎さんも出てましたよね。撮影に時間がかかったんじゃないですか?
加藤 木曜、金曜、土曜の3日間は『ごきげんテレビ』に費やしたね。
――ダチョウさんは、同世代のとんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンを意識していましたか?
肥後 いやいや、ライバル意識なんてなかったですよ。
寺門 3組ともスターだからね。
■とんねるずに“ドリフから学べ”と
加藤 とんねるずは俺たちのネタを、ずいぶん参考にしたと思うよ。『全員集合』でやったネタを次の週にやってるんだから(笑)。『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)のスタッフだったディレクターが、とんねるずに“ドリフから学べ”と言ってたみたいだね。
――ダチョウさんにライバルはいたんですか?
肥後 いなかったんですよ。僕らは別ジャンルというか。
寺門 竜ちゃんと出川(哲朗)くんは『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)で、ライバルっぽく見られていたかもしれない。
上島 それも出川くんのほうが活躍していたからね。しかも、『お笑いウルトラクイズ』は、たけし軍団さんが優しくて。