濃厚ココナッツミルクにココナッツウォーターがプラス! 東南アジア食材ブランド・アヤムの『ココナッツミルク』が紙パックになって新発売 (2/5ページ)
キャップ式を採用しているため、使いたい分量だけ出すことが可能、使用後は冷蔵庫保存もできる。

記者調べによると、ココナッツはココヤシと呼ばれており数千種類の1種。成長が未熟なココナッツは、果肉もまだ柔らかく乳脂肪も少なめ。実に含まれる水分はココナッツウォーターとして使用されているのだ。
一方、成熟しているココナッツは、白色の分厚い果肉で乳脂肪も多め。硬い実をグラインダーなどで丁寧に剥ぎ取り、水を加えてミキサーをかけたものをナッツミルクバッグなどの袋に入れ絞り出すと濃厚なココナツミルクが完成。

この手間ひまかかる作業工程を一気に解決してくれるのが、缶タイプのココナッツミルクだろう。しかし、一般的に販売されているココナッツミルクは水で濃度を調整しているため、どうしても水っぽいのが難点に。

この難点を解決してくれるのが、この『アヤムココナッツミルク』だ。水の代わりにココナッツウォーターを使用しているから、料理の味も薄まることもなく、本来の香りと素材そのものを楽しむことができる。ココナッツのいいとこどりなんて、さすがマレーシアのトップブランドだ。
■『アヤムココナッツミルク』はキャップ式で使いやすさ抜群
紙パックタイプで冷蔵保存に便利なキャップ付き、サイズは、140mm×50mmと手に収まるほどの大きさ。