背伸びせずに、ありのままで。吉高由里子から学ぶ“自分らしさ” #あの人の自己PR力 Vol.5 (4/7ページ)

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横浜流星さんはいろいろな表情を持っている人



ーー相手と目を合わせないお芝居はかなり難しかったと思うのですが、横浜流星さんとお芝居をしていて、思わずドキっとしたり、新鮮だったことはありますか?

現場では相手の目を見ていなかったので、作品を観たときにはじめて「あ、このときこんな表情してたんだ」って思ったんです。それは嬉しい発見というか、新鮮でしたし、不思議な感覚でもありました。だから、最初に観たときは「あのときああだったな、こうだったな」って振り返ることや、反省、発見が満載で、客観的には観れなかったです。

ーー年下の男性と恋に落ちる役柄でしたが、横浜さんと共演された感想は?

撮影に入る前に監督と3人でご飯を食べようという会があって、そこで初めてお会いしたんですけど、テレビで見るよりも実物のほうが小さく感じたというか、華奢というか……。

24歳の男性にしては幼いような、ピュアすぎるような感じで、正直ビックリしました。真面目で、プライベートが見えないというか、ある意味ミステリアスな感じだと思うんですけど、落ち着いてるのか子どもっぽいのかわからないような、いろんな表情を持った方だなって思いました。でもお芝居になるとスイッチの入り方がすごいので、さすがだなって。


ーー共演していて特に印象深かったシーンはありますか?

個人的には海辺でのシーンですね。撮影のとき、西陽がガンガンに当たってたんです。

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