背伸びせずに、ありのままで。吉高由里子から学ぶ“自分らしさ” #あの人の自己PR力 Vol.5 (7/7ページ)
「30過ぎにもなってロクに片づけもできない娘ですみません」って言うと、「いいのよ、お仕事忙しいでしょ」みたいに言われて、「え、どういう感覚!? ほんとは怒りたいけど怒れないのかな?」とも思うけど、でもなんにも言わず、そうやって陰ながら支えてくれてるんだなぁと思うと、愛を感じますね。
☆取材裏バナシ☆
終始にこやかでフレンドリーに、そして相手の目をまっすぐに見て話してくれた吉高さん。最後に就活生に一言メッセージをお願いしたところ、「背伸びしなくてもいいと思います。ありのままのほうが(いい)」と笑顔で答えてくれました。
昔、自己PRができなくていいイメージを持たれなかったという経験をもつ吉高さんの“背伸びしなくてもいい”という言葉には、なんだか不思議な説得力と重みがありますよね。
実力以上に自分をよく見せようとしてうまくいかない……と感じている人は、自分のありのままの魅力を伝えられるようシフトチェンジしてみると、案外うまくいくものなのかもしれません。
文:落合由希
写真:島田香
編集:就活スタイル編集部(おもち)

『きみの瞳(め)が問いかけている』
10月15日(木)先行上演決定
10月23日(金)全国ロードショー
吉高由里子 横浜流星
やべきょうすけ 田山涼成 野間口徹 岡田義徳/町田啓太/風吹ジュン
監督:三木孝浩
主題歌:BTS「Your eyes tell」
©2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会
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