背伸びせずに、ありのままで。吉高由里子から学ぶ“自分らしさ” #あの人の自己PR力 Vol.5 (5/7ページ)

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もうほんとに、彼の目を燃やす勢いで当たってたんですけど、「まぶしい〜!」って言いながらも、本番になったらパチッと目を開けてやっていて、「すごい!」って。私だったら絶対に目が開かないんですよ。だから、なんであんなにまぶしくても目を開けて感情込めてお芝居できるんだろうって思いました。

ーーなんで目を開けることができるんでしょうね。

聞いたら「気合」って言ってました。気合が相当すごいというか、アスリートなんだろうなぁって。わたしが気合入れて目を開けようとすると絶対白目になってると思うんで……(笑)。気合の入れ方のレベルが違いすぎて「すごいなぁ!」って感心することが何回もありました。

ーー横浜さんは肉体改造もして、体重を10kgぐらい増やされたんですよね。

切り替えのスピードも早いから「あぶな、置いてかれるとこだったよ……」みたいな場面もありましたし、最初の本読みのとき、もう台本持ってなかったんで「ウソでしょ!? 今、ドラマやってるよね!?」みたいな(笑)。
仕上げてくるスピードも早いし、意志が強くて。その意志の強さは(役柄の)塁くんと似てるんじゃないかなって思いました。

「愛」は見返りがないもの



ーー今作はすごく直球なラブストーリーですが、こういった作品に出演されるのは久しぶりですよね。吉高さんは、ラブストーリーを演じるときには役にのめり込んでしまうタイプですか? それとも役は役という感じなんでしょうか。

のめり込めないから恥ずかしくてやってこなかったのかもしれないですね。「こんなセリフ言ったことない」とか「自分の口から出すのが気持ち悪い」という苦手意識もあったので、それで「ダメだ!」ってなったのかもしれないです。

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