背伸びせずに、ありのままで。吉高由里子から学ぶ“自分らしさ” #あの人の自己PR力 Vol.5 (2/7ページ)

就活スタイル



あとは、はじめて行ったお店なのに、メニューにないものを頼もうとする(笑)。友だちに「いや、常連じゃないじゃん!」とか言われながら、「(控えめな口調で)……ちょっとこういうのありますか?」っていう交渉をします。

ー自分の希望や意思があったら、それをちゃんと相手に伝えることができるんですね。

かなぁ? 図々しいオバちゃんなだけかもしれないけど(笑)。

でも、昔は面接やオーディションであんまりいいイメージは持たれなかったです、自己PRができないので。名前と年齢と事務所しか言わなくて、「やる気ある?」って聞かれたこと、何回もあります(笑)。

ーーでも確かに、最初から自己PRがうまい人なんてそんなにいないのかもしれないですよね……。とはいえ、就活生はなんとかがんばって自分をアピールしないといけないのですが、吉高さんは、普段からご自身をより魅力的にみせるためになにか意識していることはありますか? たとえば取材の前日にはきちんと睡眠をとるとか……。

そうですね、意識はしてるんですけど……ちょっと緊張しちゃって昨日は2時間ぐらいしか寝れなかったんですよ。取材の前日って、緊張して眠れないことが多いんです。だから今日もさっそく(スタッフに)「むくんでるよ」って言われちゃって……ダメですね(苦笑)。

ただ、ふだんから人の目を見て話すようにはしています。それは意識してやってますね。

ーーちなみに、今面接を受けていると仮定して、面接官に「あなたを一言で表すならどんな人ですか?」と聞かれたらどのように答えますか?

(少し考えて)……わかりやすいタイプだと思います。“ナマモノ”です。


ーーなんだか深いですね。

深いようでそのまんまだったりするかもしれないですけど(笑)。

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