「昆虫」を使った次世代の和食メニュー第6弾。ジビエ居酒屋「米とサーカス」(高田馬場・渋谷PARCO・錦糸町)にてサステナブルフード・昆虫14種を期間限定提供。 (5/8ページ)

バリュープレス




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持続可能な開発目標=SDGs  
昆虫食で貢献できる主なカテゴリーとしては
目標2:飢餓をゼロに
目標13:気候変動に具体的な対策を
目標15:陸の豊かさも守ろう
この3つが当てはまると考えています。

目標2:飢餓をゼロに   
現在の人口72億人のうち8億7000万人が栄養不足と言われています。
開発途上国の栄養失調を救うべく、世界各地で昆虫を使った活動が行われています。
昆虫は種類によって差異はありますが、高たんぱく質で
必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富。
未来の人口増による食料不足に対する解決策としても有効と目されています。

目標13:気候変動に具体的な対策を  
地球温暖化の原因となっている温室効果ガスの割合は「畜産」の寄与が18%と言われ、輸送(車や飛行機など)の寄与を上回る割合です。
動物性タンパク質1㎏あたりの温室効果ガスの排出量は牛は2800g、昆虫は1gなので2800分の1とごく微量で環境負荷が軽減されます。

目標15:陸の豊かさも守ろう  
牛肉を1kg生産するのに必要な餌は8〜10kg、この餌を育てるのには広大な農地が必要です。さらに人口が増えると、人工増加分の肉を生産するには今よりも多くの土地が畜産のために必要とされ、土地の確保で森林が伐採されると予想されています。
より少ない飼料・土地・水で効率よくタンパク質を生産することは陸の豊かさを守ることにもつながるのです。
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