「ここに金塊以外すてるな」 強気な「立て札」が千葉の公園に...今も存在?管理者に聞いた (1/3ページ)
街をきれいな状態に保つために、至るところに掲示される注意書き。文言としては「ゴミを捨てるな」「犬のフンは持ち帰りください」といったものが多いだろう。
しかし、なかには一風変わった注意書きも。ツイッターで注目を集めているのが、こちらの立て札だ。
金塊...(画像は九十九屋さんた@tikutakuさん)
「ここに金塊以外すてるな」
つまり金塊は捨てていいのか...?いや、それ以前に金塊を持っている人など、そうそういない。ましてや捨てるなんて、よほどの事情がない限りあり得ないだろう。
この看板はツイッターユーザーの九十九屋さんた(@tikutaku)さんが2020年10月20日に投稿。立て札の写真に「わかる」とコメントをつけて投稿したところ、21日19時時点で2万件超のいいねが付くほど話題になっている。
わかる pic.twitter.com/3tzfvn9eyD
- 九十九屋さんた(さかなや) (@tikutaku) October 20, 2020
立て札の真意はわからないが、おそらく遠回しに「ゴミを捨てるな」と表現したかったのだろう。厳しめの口調で注意しつつも、ユーモアが感じられる。
ツイッターではこの立て札に対し、
「そもそも金塊は捨てない」
「そして俺以外拾うな」
「ダイヤモンドもだめですかね?」
「これだけ全力でそりゃそーだ言える看板ある?凄いな」
といった声が寄せられている。なかにはこの立て札がすでに存在しないというコメントも見られるが...実際はどうなっているのだろうか。
設置されていたのは4、5年前?Jタウンネットは10月21日、投稿者の九十九屋さんたさんに詳しい話を聞いた。
九十九屋さんたさんによれば、立て札は15年9月12日に千葉市中央区で撮影。以前撮った写真を整理していて目についたため、投稿した。