スーパー玉出の常識を打ち破る? 味にも値段にもビックリな異色スイーツとは (1/2ページ)

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スーパー玉出の常識を打ち破る? 味にも値段にもビックリな異色スイーツとは

大阪でよく見かける激安スーパー「玉出」。1円セールなどでおなじみですが、値段だけでなく個性的な品揃えにも一見の価値アリ。そんな「玉出」のお惣菜コーナーを西成区在住の筆者が物色し、実際に食べてレビューします!



今回見つけてきたのは「2色おはぎ」(税込200円)。売り場には専用のポップが掲げられるなど、ドーンと目立つ形で置かれていました。相当な気合の入れっぷりに期待が高まります。

「玉出に来てこんな高いおはぎを買うのか?」 town20201020190600.jpg

容器を開けてみると、きな粉とあんこ2種類のおはぎが入っていました。1つあたり100円ということで、スーパー玉出とは思えないほど強気な価格設定です。他のスーパーなら、この価格が当たり前なのですが...。

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一緒に買っていた納豆とサイズを比べてみました。おはぎ1つでちょうど納豆1パック分ぐらいの餅米が使われていそうなサイズ感です。ビックリするほど大きくはないものの、そこそこお腹は満たせそうなボリュームですね。

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さっそくきな粉の方からいただいてみましょう。

ポップには「『焙煎京きなこ』使用」と書いてありましたが、それよりも餅米の柔らかさに驚きます。お箸でも簡単に切れるぐらいの優しいモチモチ感。中のあんこも適度にあずきが潰れており、全体的になめらかな食感です。

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