スーパーで買える「皿うどん」おすすめはどれ? 定番商品を食べ比べてみた結果は... (1/4ページ)

Jタウンネット

「長崎皿うどん」を再現したマルタイ(左)とヒガシマル(右)の商品
「長崎皿うどん」を再現したマルタイ(左)とヒガシマル(右)の商品

マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界第四十一回 マルタイとヒガシマルの「長崎皿うどん」 文・写真:オサーン

カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」をレビューする連載の第四十一回目となります。今回は、長崎のご当地麺「長崎皿うどん」を再現した2つの袋麺をご紹介します。

どちらもカップ麺ではありませんが、大きめのスーパーに行けば比較的手軽に手に入れられる商品となっています。

「長崎皿うどん」を再現したマルタイ(左)とヒガシマル(右)の商品 パリパリ細麺の長崎皿うどんを袋麺で再現

皿うどんは、ちゃんぽんと並ぶ長崎のご当地麺として知られ、パリパリの細い揚げ麺にあんかけをかけて食べるタイプと、太めのちゃんぽん麺を炒めてあんかけをかけて食べるタイプの2種類があります。

皿うどんの発祥とされるのは後者で、出前で運びやすくするために、長崎ちゃんぽんのスープをあんかけに置き換えて作られたのが始まり。太いちゃんぽん麺がうどんに似ていることから「皿うどん」という名前で呼ばれるようになったそうです。

一方で、全国的には皿うどんといえばパリパリ細麺が有名で、ちゃんぽん麺を中華料理のかた焼そばに代えて発展しました。日持ちがすることや加工がしやすいことから、全国的に広まったものと思われます。

今回ご紹介するのもパリパリ細麺の皿うどんで、福岡のマルタイ製と鹿児島のヒガシマル製の2品。袋麺タイプの皿うどんはおおむねこの2社が製造しており、スーパーのプライベートブランドによる皿うどんも、どちらかが製造していることがほとんどです。

内容物を確認 マルタイ(左)とヒガシマル(右)の内容物 マルタイ(左)とヒガシマル(右)の内容物

マルタイとヒガシマルどちらの商品も2食入りで、内容物はパリパリの細麺とあんかけスープの素。どちらも麺量は同じ1食50グラム。ヒガシマル(写真右)の方がふわっとまとめられて大きく見えますが、あんかけの素はマルタイ(写真左)の方がずっしりしていました。

「スーパーで買える「皿うどん」おすすめはどれ? 定番商品を食べ比べてみた結果は...」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る