「新しい作品に出会うたびに自分の可能性が広がっていく」『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』炭治郎役・花江夏樹さんに学窓ラボメンバーがインタビュー! (4/7ページ)

学生の窓口


しいて言えば、デビュー作や今までやった事がない役に挑んだ作品では、自分の中で変化があったタイミングが多かったですね。


―――花江さんが炭治郎の年齢の頃はどんな少年でしたか?

中学時代はみんなで遊びまわっていましたね。その頃からアニメや漫画がすごく好きで、ゲームも好きだったのでよく遊んでいました。
高校生の頃は、勉強に対する意味がちょっと分からなくなってしまって..。別にしなくてもいいじゃん、大学に進学してもやりたいことがないし、だったらもう働こうと思っていました。

中学生のころから美術が好きで、いろいろ想像したものを作品として作って、外に出すことが好きでした。自分の声で何かを作ったりお芝居も好きだったので、その頃から表現することに興味があったのかもしれません。


―――「鬼滅の刃」では、どんなに強い敵でも立ち向かい決して諦めない炭治郎たちが描かれていると思いますが、花江さんが「これだけは諦めない」と決めていることはありますか?

声優の仕事はすごく楽しいのでずっとやっていたいなと思いますね。諦めるとかじゃなく、ずっとこの仕事を続けていきたいという思いはすごくあります。
基本的に諦めないタイプなのでこれと決めるのは難しいんですが、声優以外の活動をやりつつも自分が帰るべきところは声優のお仕事だな、という思いがあります。


―――最後に本作を楽しみにしている大学生たちにメッセージをお願いします!

僕はあまり勉強が得意じゃなかったので、将来に向かって何かやりたいことがあって、頑張って勉強してるのは本当に尊敬できることだと思います。

目標を持って夢に向かう姿は本当にかっこいいと思うので、これからもその気持ちを忘れずに学生生活をエンジョイしつつ、頑張ってください!


まとめ

映画館ならではの音の迫力と、何度も観たくなる技の細かな描き込み、映像クオリティ。

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