公安警察が「学術会議」除外6人を極秘調査!「下半身トラブルも洗い出し…」 (3/3ページ)

Asagei Biz

「19年の参議院選挙の際には女性関係、男性関係を含む野党候補者の醜聞が内調から次々と上げられたが、今回の学術会議問題でも、標的となった学者から出てきたのもやはり異性関係、下半身のトラブル情報が多かった。6人の中には裁判沙汰になっている者もいた。そしてこれを見た官邸は永田町、霞が関を中心に中身をひそかにリークして本人の耳に入ってもいいように工作を行った。任命を拒否したとしても当人たちから文句が出ないよう図り、『学問の自由とか、偉そうなことが言えた義理か』と威嚇したわけだ。だがここまで事態が紛糾すると、さらなるリークもありうる。つまり、週刊誌などに異性の被害者を紹介し、記事化させるような動きだ」

 しかし、仮にそういった記事が出たとして、世論の反発は収まるものなのか。この政府関係者は、

「その点は官邸も考慮している。だからこそ、日本学術会議と共産党や中国との関係をしきりにリークし始めた」

 安倍政権で番頭役を務めた菅総理。その陰湿さを身をもって引き継いでいるかに見えるが、そもそも内調への指示は、その時期からして、総理当人によるものとみられる。理由を説明できないのはそのためでもあろう。今後どうするのか、目が離せない。

(ジャーナリスト・時任兼作)

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