美大生と表具師がコラボした 新しい日本画・掛軸のかたち 『第2回 掛軸と絵画の未来展』 ~美大生と表具師 紙文化を未来へつなぐ~ (2/9ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk4OSMyNTY5OTcjNjk5ODlfdm9RWVJGZnRPSS5KUEc.JPG ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk4OSMyNTY5OTcjNjk5ODlfQlhycHVnWWhvcS5KUEc.JPG ]
■本展のみどころ②
伝統技術を受け継ぐ表具師・経師が掛軸の未来のために
「手漉き和紙」「正麩糊」を使った伝統の表装技術を研鑽する「表粋会」。
会員は30~50歳代が中心で、これからの業界を担う熱意あるメンバー。現在・未来のために何をするべきか、真剣に考えての企画です。
いま最も新しい絵画を現代の感性をもって表装するため、作家との打ち合わせの場を設け、作品への理解を深めて意匠を決定。床の間にとどまらず、現代の空間に展示することを意識した掛軸に仕上げました。