ヨクミルヤーツ、ソトネノキワミ... ネーミングが独特すぎるキャンプ用品が話題に→なぜ?メーカーに聞いた (1/2ページ)
ネーミングセンスが斬新だと話題になっているアウトドアブランドがある。
まずは、こちらの商品をご覧いただこう。
「POPULAR GUY」とも書いてある(画像は「DOD」公式サイトから)
キャンプ用品などを収納・運搬するためのごく普通のボックスのようだが、その商品名は「ヨクミルヤーツ」。そのまんま過ぎるネーミングが、逆に普通ではないような印象を感じさせる。
このヨクミルヤーツは、アウトドア用品や家具などの企画開発を手掛けるビーズ(大阪府東大阪市)が展開する「DOD」というブランドの製品だ。
ほかの「DOD」製品を見ても、組み立て式の椅子が「スゴイッス」、テント内での寝床として使うキャンプ用マットが「ソトネノキワミ」など、ほとんどの商品名が独特なセンスを感じるものとなっている。
こうしたネーミングについて、ツイッターでは、
「わっかりやすいw」
「ひのきのこんぼうみたいなド直球なネーミングセンスすこですねぇ....」
「ソトネノキワミでダメだったw」
といった反応が寄せられている。
なぜこのような一風変わった名前を付けているのだろうか。Jタウンネットは2020年11月4日、ビーズの担当者に話を聞いた。
商品会議は「大喜利状態に」取材に応じた「DOD」ブランド広報担当の辻未鷹(つじ・みお)さんは、
「覚えやすく、親しみを持ってもらいやすい名前にしたいという思いで命名しています」
と、独特なネーミングの理由を語った。