この冬は、運動と入浴で体温を上げて免疫力アップ 一方“かくれ脱水”での体温上昇は血栓などのリスクも 血液サラサラ効果のある「ミネラル入りむぎ茶」の点滴飲みを推奨 (6/6ページ)

バリュープレス


生活シーンや体調に合わせた飲料の選び方

■ミネラル入りむぎ茶

 ミネラルを含み糖分、カロリー、カフェインを含まないことから、「エネルギー消費量はさほど高くないが汗をかく」という、日常生活を過ごす大半の方に推奨できる飲料です。
■スポーツドリンク

 風邪をひいた時に手軽な栄養補給として飲用することを推奨します。ただし、エネルギー消費量がさほど高くない大半の人にとっては、糖分が多いため「急性糖尿病」(ペットボトル症候群)リスクや、肥満リスクに注意が必要です。
※世界保健機関WHO指針によると、肥満虫歯予防のための糖類制限量は、平均的な成人で1日約25g未満。一般的なスポーツドリンクには、500ml/本に30g程度の糖分が含まれているため、1本で制限量を超えてしまう。
■経口補水液

 脱水症状の時や、下痢、嘔吐、発熱時に、特に医師から脱水状態の食事療法として指示された場合に限り飲んでよい飲料です。自己判断で予防的に飲むと塩分の過剰摂取により、 「高血圧」のリスクがあるので注意が必要です。
※厚生労働省が定める食塩の必要量に対し、現状、通常の食事で既に過剰摂取となっている。 その上、経口補水液1本(500ml)で1.5gをさらに上乗せすることになる。 
 ・厚労省 食事摂取基準2020(食塩)
  男性(18歳以上)7.5g未満 女性(18歳以上)6.5g未満
 ・厚労省 国民栄養調査H30(食塩)
  男性(20歳以上) 11.0g(約3.5g過剰) 女性(20歳以上) 9.3g(約2.8g過剰)




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