日本を見下す「バイデン大統領」の正体!「失言のランボルギーニ」は虚言連発 (2/2ページ)
「若手議員時代のバイデンは、黒人公民権運動のマーチに参加していないのに参加したと偽ったり、論文の盗作で落第した過去があるのに、自身では優等生だったと経歴を盛るなど、虚言を重ねていました。極め付きは88年の大統領選挙の演説で、当時の英労働党党首の内容を丸パクリしたこと。さすがにマスコミに叩かれてしまい、大統領選から撤退することになりました」
中でも、虚言以上にバイデン氏のウイークポイントになっているのが「失言のランボルギーニ」と本人も認めるほどの災いの数々である。
「新型コロナウイルスによる死者数23万人を『2億3000万人』と言い間違えたり、ラジオ番組で『私かトランプ氏か、投票に迷っているようなら黒人じゃない』と人種差別とも受け取れるコメントを残すなど、言い間違いや勘違いが絶えません。幼少期からの吃音症が出ることもしばしばで、そんな彼の失言を集めた5分程度の動画を、トランプ陣営は遊説の締めで毎回流します。トランプ支持者しかいないので会場は大爆笑の盛り上がりを見せていた」(外信部記者)
もはや、滑稽さを通り越して不憫にも思えてしまうのだが、対バイデンを考える時、日本も対策を講じる必要がありそうだ。
「トランプ氏が日本の核保有容認論を展開する中で『(日本が)核保有国になりえないとする日本国憲法を、私たちが書いたことを彼(トランプ氏)は知らないのか)』と、16年の副大統領時代、演説の中で発言している。公の場で日本を完全に見下した発言として、外務省関係者は憤慨していた。中国寄りの媚中派であることは周知の事実でもあり、米中の関係が改善されれば、菅総理はトランプ時代より難しい舵取りを強いられることになる」(政治部デスク)
対岸の火事では済まされそうにない。