「入居女性を狙うセクハラ大家の恐怖。最初は優しかったのに、私に彼氏がいると分かると...『なにそれ』『男を連れ込むな』」(東京都・30代女性) (2/3ページ)

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大型家具を買いに行き、彼氏に持ってもらい一緒に帰宅した時のこと。大家さんが、彼氏を見るとすぐに

「なにそれ」

と言ってきたのです。挙句には「男は連れ込まないように、女の子はいいけどね」と言う始末でした。

私は「なんだ?」と、彼氏と顔を見合わせました。彼氏はその後も気にせず、家に来ましたが...。

しかし、このあたりから大家さんの私たちに対する態度などが急変しました。

彼氏が家に来た時に、日曜日の朝8時から怒鳴り込んできました。

他にも、彼氏の自転車のサドルに

「来るな」

と紙を貼り付けました。

私の知らぬところで、彼氏に嫌がらせ。その攻防は続き、私が引っ越す直前には階下にある大家さんの部屋から

「おい、ネエチャン、営みは終わったのかよ!」

と叫ばれました。大家さんの態度が、セクハラにまで悪化したんです。

あまりにも腹が立ち、警察を呼びました。

警察「あなたに特別な感情があるようだ」

しかし、です。大家さんは、警察にも悪態をつく始末。

警察も

「あの人はあなたに特別な感情があるようだ」

と。また警察から

「民間のことで、何か物損された訳ではないので被害届も出せない」

と言われ、私は泣き寝入り状態でした。

悔しい気持ちをそのままに、引っ越しを余儀なくされました。

弁護士を立てて訴えようと試みましたが、引っ越し代や心的ストレスを金額に換算しても(弁護士的には)少額のため「費用倒れ」になると言われました。

その後、20件以上の事務所に相談しましたが受け付けてはもらえませんでした。

頭にきすぎて精神的にも、その後数週間は乱れました。

現在住んでいる引っ越し先は、何の問題もありません。

次第に平常な心を取り戻してきましたが、二度と大家さんが同居している物件には住まないと決めました。

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