「入居女性を狙うセクハラ大家の恐怖。最初は優しかったのに、私に彼氏がいると分かると...『なにそれ』『男を連れ込むな』」(東京都・30代女性) (1/3ページ)
私は泣き寝入り状態でした――
今回紹介するのは、東京都に住むHさん(30代女性)が体験したご近所トラブルだ。
集合住宅で、ひとり暮らしをしていた彼女。なんと1階に住む大家さんが「セクハラ親父」だったらしい。60代後半のバツイチで、妻とは熟年離婚。娘は2人いるが、どちらとも希薄な関係。大家さんのプロフィールは、ざっとこんな感じだ。
はじめのうちは、下町気質で「おせっかいなおじさんだな」と思っていたという。彼女と大家さんの娘さんの歳が近く、親近感を持って接してくれていたそうだ。
ところが、Hさんが彼氏と買い物を終え、一緒に家に帰宅しようとした時だ。
「なにそれ」
と大家さんがポツリ。続けて、「男は連れ込まないように、女の子はいいけどね」とも注意してきたという。
その日から大家さんの態度が豹変した。最終的に彼女は、警察や弁護士への相談を経て、「引っ越し」という選択肢を取るハメに。
いったい、何が起きたのか。
「おい、ネエチャン、営みは終わったのかよ!」大家さんの態度が豹変(画像はイメージ)
今年の夏に違う場所に引っ越すまで、約2年間住んでいた家の話です。
なぜ、引っ越しを決めたのか。そのキッカケは、大家さんによる過度な干渉、プライベートの侵害、セクハラ行為でした。
1階に大家さん。2、3階には6世帯が住んでいて、ごく普通の集合住宅です。
私以外の住民はそこに長く住んでいるようでした。1人だけ女性がいましたが、少々変わった雰囲気の方。その他の住人とも、ほとんど話すことはありませんでした。
問題の大家さんは、60代後半のバツイチ男性で、妻とは熟年離婚しています。娘が2人いるそうですが、1人は海外移住しており、もう1人は都内にはいるけど疎遠とのこと。聞いてもいないのに、大家さん自ら話してきました。
内見の時から、おせっかいなおじさんだなと感じていましたが、今時珍しい下町っぽい世話焼きなのかも、と思うことにしていました。私と娘さんの年齢が近いみたいで、親近感から良くしてくれているのかな...とも。
ですが、この場所に越してから数週間後に異変が起きました。