私って需要ないの? 「結婚できない理由」7つ (3/7ページ)
ですから、今度はご自分の周りで、結婚に至ったカップルが、いくつの時にどこで相手と知り合って、何年交際して結婚したかを調べてみてください。それが(c)の答えになります。
☆データを集めて自分の理想を分析する
最後に(d)です。
どんな人と結婚したいかをイメージすることは大事ですが、そのヒントとなるのが、周囲にいるカップルです。
なぜそのカップルが良いと思うのか、理由をあげてみてください。
例えば「夫が子どもをとてもかわいがっている姿が良い」と思うのなら、あなたの理想は「家庭を大事にする男性」です。
「夫が○○社に勤めていてうらやましい」と思うのなら、あなたが重要視するのは「勤務先の聞こえの良さ」や「お金」ということになります。
このように、時に周囲の人にインタビューしながら、ひたすらデータを集め、それを分析することで、「どういう出会いが結婚しやすいのか」や「自分の理想の相手」が見えてくると思います。
それを踏まえた上で、婚活の計画を立ててみてください。婚活アプリに登録し、婚活パーティーに行くことだけが、婚活ではありません。
◇(2)結婚とは「カネとセックスの契約」であることを知らないから
結婚とは何か。カップルの数だけその答えがあると思いますが、それでは、国民全員が守るべき法律では「結婚」をどう定めているのでしょうか。
そのうちの一部を挙げてみます。
民法は夫婦に「貞操義務」を負うことと、「扶助義務」を定めています。
「貞操義務」とは何かというと、「配偶者以外とはセックスしない」こと。
一生1人としかセックスしてはいけないのであれば、なるべく魅力的な相手を選びたいと思うのが人情ではないでしょうか。
ですから、性的な魅力があるかどうかは、婚活の大きなポイントになってきます。顔、肌、スタイルなど性的な部分を磨き、相手にアピールすることは重要なポイントになってきます。
次に「扶助義務」です。