櫻坂46デビューCDライブ翌日に…平手友梨奈が圧巻パフォーマンスで語った「理由」 (2/5ページ)
その前日、12月8日に改名後初となるライブ『櫻坂46 デビューカウントダウンライブ!!』をオンラインビューイング形式で実施したのだが、手厳しい意見が寄せられている。
■平手が抜けた穴は大きい
「もちろん、意気込みは力強く感じました。2期生の森田ひかる、藤吉夏鈴、山﨑天を前面に押し出して、欅坂の色をガラッと変えました。本人たちも言うように、まだ真っ白な状態で表現力もこれからだけど、欅とは違って一緒にアイドルとして坂道を登っていく醍醐味みたいなものがある。しかし、残念ながら、やはり平手の存在の大きさを再認識しましたね……」
と語るのは、ライブを見た制作関係者。
「坂道グループをプロデュースする秋元康さんは、アイドルたちからヒントが欲しい、と発言しています。平手というヒントがあったから、『サイレントマジョリティー』や『不協和音』という楽曲が生まれたんじゃないでしょうか。ライブで披露されたのは、欅の初期のようなイメージで、まだ誰も琴線に触れようなるヒントを与えることができていない。それだけの存在感が、櫻坂にはまだないんでしょう。