櫻坂46デビューCDライブ翌日に…平手友梨奈が圧巻パフォーマンスで語った「理由」 (3/5ページ)

日刊大衆

 平手がいた欅のライブには余韻があったというか、“何が起こった!?”とか、カタルシスに満ちていたんですけど、そうした要素は良くも悪くもなくなってましたね……」(前同)

 そのライブ翌日、櫻坂のデビューシングル発売当日の9日に、脱退した平手友梨奈がフジテレビで放送された『FNS歌謡祭』にソロで出演。驚くべきパフォーマンスを披露した。

■平手のパフォーマンスと比較される形に

「平手が披露したのは、脱退後初となるソロオリジナル曲、『ダンスの理由』でした。平手が一から同曲の制作などに携わり、作曲は辻村有記氏、伊藤賢氏とともに、平手の名前もクレジットされています。作詞は、平手を誰よりも知る秋元康氏。ダンサーたちを従え、抜群のパフォーマンスを披露しました」(前出の制作関係者)

 登場時から別格のオーラを放つ平手は、恐ろしいほどのキレのあるダンスを披露。体幹の強さを感じさせる安定ぶりと、それほど大きくない身体が何倍にも思えるほどの迫力と表現力で視聴者を魅了した。

「平手は欅坂を脱退したとき、ラジオで“今は語りたくない”と言っていました。それで、今回の「ダンスの理由」ですからね。“辛い時に誰もいなくて踊るしかなかった”、と明かしているわけです。もしかしたら今後、次々と“楽曲で語っていく”ということかもしれません。もう、期待しかないですよね……」(専門誌記者)

「誰もいなかったから 仕方なく踊るしかなかったんだ」「何度だって踊るよ 倒れても構わない」「いつかの自分 死なせない この腕で守る」

 という「ダンスの理由」の歌詞が、平手のこれまでの伝説的なパフォーマンスを想起させる内容だったことも話題となっている。

「たとえば、“倒れても構わない”“この腕で守る”というのは、平手を語るうえで欠かせない『不協和音』を思い出させます。

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