櫻坂46デビューCDライブ翌日に…平手友梨奈が圧巻パフォーマンスで語った「理由」 (5/5ページ)
ラストのラストで渡邉理佐と笑い合う姿がモニターで映され、会場は大いに沸きました」(前出の参加者)
そんな平手は、アーティストたちからも一目置かれている。たとえば平井堅(48)は2018年5月に『知らないんでしょ?』という曲をリリースしているが、この曲が生まれたのは、『2017 FNS歌謡祭』にて平井の『ノンフィクション』と平手のソロダンスによるコラボがキッカケだった。
ダンスのキレと表現力だけでなく、鞄に詰められた紙吹雪を頭から浴び、最後は叫びながら鞄に頭を突っ込んで倒れ込むという、絶対にアイドルとは思えない演出や、平手の表情にインスピレーションを受けたのだという。18年6月の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)で、
「彼女とのコラボレーションがすごく衝撃的で。身を削って表現する少女の揺れる気持ちみたいなものを側で見ていて、この世界を歌にしたいと思った」
と、平井自身が語っている。
■櫻坂もまだやれるはず
「今回、櫻坂46は、よりによってデビューシングル発売日に、元メンバーの平手のパフォーマンスに話題をさらわれてしまったわけです。
もちろん、櫻坂も努力しているし、センターを務める森田ひかる(19)は“グループをたくさんの色で染めていきたいと思います”、欅坂時代のキャプテンだった菅井も“いままでの全てに意味があったんだなって思うことができました”と、ファンへの感謝をカウントダウンライブで伝えていますからね。まだまだ、これからですよ」(前出の女性誌記者)
デビューしたばかりの櫻坂46だが、今年の大みそかに『紅白歌合戦』への出場が内定している。改名直後のグループが紅白に出場するのは異例だが、これについて『紅白』の加藤英明チーフプロデューサーは、
「反響と話題性のインパクトが大きかったので初出場という形でご出演いただくことになりました」
としている。
ポテンシャルは十分な櫻坂46。紅白と来年の活躍に向け、頑張っていただきたいーー。