スポーツ界もジェンダー平等に!日本サッカー協会と日本女子プロサッカーリーグが「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」に署名 (1/5ページ)

女性アスリートの活躍は目覚ましく、ニュースでも日夜目にします。
2021年9月には日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ(Women Empowerment League)」が開幕。女子プロサッカーのフィールドは少しずつ広がっています。
一方、競技団体の役員や指導者、審判員などはまだまだ女性が少なく、ジェンダー平等が進んでいるとはいえません。
そんなスポーツ界全体の課題に向き合うべく、日本サッカー協会(JFA)と日本女子プロサッカーリーグ(WE リーグ)は、国連グローバル・コンパクトと UN Womenが共同で作成した「女性のエンパワーメント原則(Women's Empowerment Principles、以下「WEPs」)」への参加を発表。
次世代を担う女性のリーダーシップ育成に向かって大きく前進した、会見の様子をご紹介します。
ジェンダー平等を促進するWEPsの7つの行動規範

WEPs とは、2010年3月8日に策定された、女性の活躍推進に積極的に取り組むための行動原則です。
具体的には、下記7つの原則が定められています。