激動の2020年!『週刊大衆』が選ぶ「プロ野球最強ベストナイン」発表! (5/6ページ)

日刊大衆

「レフトは近藤健介(27=日本ハム)らもいますが、ホームランの多さ、得点に結びつく長打率を重視すると、軍配は佐野恵太(25=DeNA)。メジャー移籍した筒香嘉智(28=タンパベイ・レイズ)の代役に、“4番佐野”を任命したラミレス監督は慧眼でしたね」(里崎氏)

 センターは、SBの主砲 ・柳田悠岐(31=SB)で文句なしだろう。

「昨オフ、年俸5.7億円プラス出来高の破格の7年契約を結んだ柳田は、あわや三冠王の活躍。見事、球団の期待に応えましたね」(スポーツ紙のデスク)

 ライトは、パ・リーグの首位打者に輝いたオリックスの吉田正尚(32)。

「120試合フル出場し、低迷するチームを引っ張った。平成生まれで打率.350を打ったのは、吉田が初めてです」(前同)

 DH枠を設けるなら、3度目の打点王タイトルを獲得した日本ハムの中田翔(31)だろう。

「ホームランも、あと1本打っていればトップタイ。打率はイマイチですが、1発で試合の流れを変える力を持つ選手」(同)

 これで投打の最強ナインが出そろったが、代打と代走についてもベストプレーヤーを選んでみたい。

「代打は広島に移籍して2年目で調子を上げてきた、ベテランの長野久義(35)でしょう。

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