激動の2020年!『週刊大衆』が選ぶ「プロ野球最強ベストナイン」発表! (6/6ページ)
代打の31打席で、打率.440、出塁率.548は上出来。代走は巨人の増田大輝)でしょうね。スタメンではなく途中出場で、セ・リーグ2位の23盗塁。原監督の采配の幅を広げたことは間違いない」(同)
では最後に、“ベスト監督”を選ぶなら誰か?
「原辰徳監督(62)だね。川上(哲治)さんを超えて、巨人監督の勝利数歴代トップを達成。一部で“非情采配”と言われたけど、すべて説明がつく指揮だった。トレードにしても、シーズン後の大量首切りにしても、常勝軍団を作るためのもの」(巨人OB)
日本シリーズを終えてオフに突入しても、すでに来季に向けての戦いは始まっている。