“考える力”を育むパズルゲーム『ロジカルニュートン ガリレオの鉄球』に子どもが熱中!おうちで楽しくプログラミング学習 (4/5ページ)
全40問もあるので、長い期間楽しめそう!ちなみに答えは問題の裏面にあり、子どもでも簡単に答え合わせをすることができるのも魅力。
バーを差し込む作業も楽しいその後もパズルを続け、「楽しい!」とニコニコしている息子に「何が楽しいの?」と質問すると、「頭が良くなってる感じがして楽しい!!」と子どもらしい回答。けれど、自分なりに何度も試行錯誤を繰り返し、見事ゴールした時に大きな達成感が生まれていることが伝わってくる。

記者は、これまでにも子どもと一緒にプログラミング的思考を培う玩具でいろいろと遊んできたが、『ロジカルニュートン ガリレオの鉄球』は難易度がかなり高めの印象。
レベルが上がると、球が2つになったり、途中で球を止めるような指示があったりと、大人が挑戦しても一筋縄ではいかない問題が次々に登場する。また球は真っ直ぐに落ちるだけでなく、跳ねたり、曲がったりと予想外の動きをすることもあり、実際にやってみないとわからない、という問題も多い。
「この状態で球はどのように落ちていくんだろう?」などと想像することで思考力が培われていくだが、この難しさが子どもの“やりたい”を刺激するようで、「難しいなぁ」と頭を抱えながらも集中して遊び続けている息子の姿に、親としても大満足。