経年劣化の結果、うんざり感があふれ出してしまった注意看板がこちらです (1/2ページ)

Jタウンネット

オジョンボンX(OjohmbonX)さんのツイートより
オジョンボンX(OjohmbonX)さんのツイートより

立入禁止の案内や看板にもいろいろあるが、こんな言い方の看板は珍しい、と大きな話題になっているのが、この看板だ。

「もう何回も言ってますけども!」みたいな言い方 pic.twitter.com/GNMBZrupeP
- オジョンボンX (@OjohmbonX) December 11, 2020

2020年12月11日、投稿されたツイートの写真には、

「ですから
中に入らないで 
ください」

と記されている看板が見える。「ですから」が太字になってる点が、何か意味ありげだ。黄色と黒に色分けされたバーに、くくりつけられているようだが、ここはどこかの駅だろうか。バックに線路のようなものが見える。

このツイートには、なんと13万9000件もの「いいね」が付けられ、今も拡散中だ(12月16日昼現在)。

ツイッターにはこんな声が寄せられていた。

「何回も言い過ぎて喉枯れたんですかね」
「あぶっ...で す か ら !!
中に入らないでください!!!って感じの臨場感すき」
「キレる寸前!って、感じ」

投稿主のオジョンボンX(@OjohmbonX)さんによると、ここは山梨県富士吉田市にある富士急行大月線の下吉田駅だという。

Jタウンネット記者は、オジョンボンXさんと富士急行に取材した。

赤字は紫外線ですぐ消える?
オジョンボンX(@OjohmbonX)さんのツイートより

投稿者・オジョンボンXさんは、Jタウンネット記者の取材にこう答えた。

「この近くに、富士山の著名なフォトスポット(新倉山浅間公園)があり、下吉田駅が最寄駅のため立ち寄った次第です。

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