関東人は知らない? 京都府民が愛する「ラーメン横綱」のジャンキーな魅力とは (2/4ページ)
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別添袋とノンフライ麺
別添袋は全部で4袋入っていて、定価税別270円という高価格設定に見合うリッチな構成。カップには袋以外にノンフライ麺のみ入っていました。
先入れの袋を麺の上に開けた状態 先入れのかやく2袋と粉末スープを麺の上に開けた状態。2袋構成でかやくが入っていて、特にフリーズドライブロックの豚肉が目を引きます。
鶏ガラを効かせた豚骨醤油味のスープ
濃い飴色のスープが印象的 豚骨と鶏ガラをベースとしたやや甘みのある豚骨醤油スープです。醤油色と豚骨の乳白色で飴色になっており、いかにも濃厚そうな色合いとなっています。お店のスープに比べるとちょっと醤油色が濃いようです。
豚骨醤油といえば家系ラーメンが席巻していますが、家系の醤油の強いスープに比べるとマイルドで、醤油と豚骨のバランスが良好。相対的に豚骨の厚みをしっかり感じられるところが家系との大きな違いと言えるかもしれません。
濃厚な豚骨醤油味でありながら、鶏ガラがしっかり効いたちょっと懐かしい味わいで、歴史のある京都ラーメンらしさのように感じました。お店の味をしっかり再現できています。