関東人は知らない? 京都府民が愛する「ラーメン横綱」のジャンキーな魅力とは (4/4ページ)

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他にメンマやねぎが入っており、価格は高いですが具はそれなりに充実しています。お店だと無料でねぎが入れ放題で山盛りも可能ですが、さすがに今回はそこまで入っていないので、物足りないなら自分で用意しても良いかもしれません。スープが濃いのである程度ねぎをたくさん入れても大丈夫です。

スープがおいしかったのでごはんを入れてみた! スープにごはんを投入 スープにごはんを投入

濃い豚骨醤油味スープの家系ラーメンを食べるにはごはんが必須と思っていますが、今回のスープもごはんとよく合いそうだったので、がっつり入れて食べてみました。

ごはんの甘みと醤油味のスープが好相性です。太い豚骨が下支えする形で味を持ち上げており、想像通りとてもおいしい組み合わせでした。麺も良いですが、ラーメンライスも絶対おすすめです。

家系ラーメンとは異なる豚骨醤油の魅力

京都ラーメンの有名チェーン店、「ラーメン横綱」のカップ麺を食べてきましたが、豚骨の太さが際立つ豚骨醤油スープで鶏ガラによる懐かしさも感じられ、とてもおいしいスープでした。ごはんを入れて食べたくなる味です。

定価税別270円で少し高額なこと、さらに実店舗のある地域以外ではなかなか手に入れ難いことなど、難点もないわけではありません、ですが、同じ豚骨醤油でも家系ラーメンとはまた違う魅力があり、お店で食べたことがある方にもない方にもおすすめしたいカップ麺でした。

筆者:オサーンカップ麺ブロガー。十数年前に出会った「日清麺職人」のおいしさに感激したことがきっかけでブログを開設。「カップ麺をひたすら食いまくるブログ」で毎週発売される新商品を食べて毎日レビューしています。豚骨スープとノンフライ麺の組み合わせがお気に入りですが、実はスープにごはんを入れて食べるのが最も至福の時です。Twitter(@ossern)
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