コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ) (7/12ページ)

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 ある時には、エリアナちゃんの母親に「あなたの写真をぜひ送ってほしい」と言われ、ケリーさんはちょうどハロウィーンの時に撮影した写真があったため、妖精に見えるように小さくデジタル加工して送った。

 そうして、交流を続けていたある日、エリアナちゃんの母親から「少し遠くに引っ越すことになった。妖精の庭のケアは隣人に託さなければならない。娘はサファイアとの別れにとても心を痛めているので、何とかして元気づけてあげなければと思っている」という連絡を貰った。

 そこで、ケリーさんはちょっとした物語を思いついた。妖精サファイアも、実は遠くへ行かなければならないことになった。だから、辛い思いをしているのはエリアナちゃんだけではないんだよ、と。一緒に辛いことを乗り越えて行こうね、と手紙で綴った。
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