コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ) (7/12ページ)
got to chat with her mom
— kelly victoria ? (@saysthefox) December 12, 2020
via text to make sure my gifts were a little more personal. At one point she asked for a photo of me and thankfully I had some elf costume items from the previous Halloween so I photoshopped some photos of myself in costume, looking like a fairy. ? pic.twitter.com/XgTAWnuWXK
ある時には、エリアナちゃんの母親に「あなたの写真をぜひ送ってほしい」と言われ、ケリーさんはちょうどハロウィーンの時に撮影した写真があったため、妖精に見えるように小さくデジタル加工して送った。
そうして、交流を続けていたある日、エリアナちゃんの母親から「少し遠くに引っ越すことになった。妖精の庭のケアは隣人に託さなければならない。娘はサファイアとの別れにとても心を痛めているので、何とかして元気づけてあげなければと思っている」という連絡を貰った。
そこで、ケリーさんはちょっとした物語を思いついた。妖精サファイアも、実は遠くへ行かなければならないことになった。だから、辛い思いをしているのはエリアナちゃんだけではないんだよ、と。一緒に辛いことを乗り越えて行こうね、と手紙で綴った。